【産地】TOA200空赤

明野の太陽と長野の涼風が育む恵み

このワインに使用している「北杜の雫」は、日本トップクラスの日照時間を誇る山梨県北杜市明野町で育ちます。
標高約700mの南向き斜面、水はけの良い火山灰土壌が、太陽のエネルギーを凝縮したような力強いぶどうを生み出します。
一方、長野県の冷涼な畑で育つカベルネ・ソーヴィニヨンは、ワインに綺麗な酸とエレガントな風味を与えます。
契約農家の方々の情熱と、それぞれの土地が持つ個性が、このワインの奥深い味わいを支えています。