【想い】北杜の雫
醸造責任者:西馬 功より
「その土地ならではの個性を最大限に引き出し、飲む人の心に響くワインを」。
この「TOA200 北杜の雫」は、私にとってまさに挑戦であり、日本のワインの可能性を追求する上での一つの到達点とも言えるワインです。
このぶどうが持つ力強い生命力と、時に見せる繊細な表情を、余すところなく一本のボトルに詰め込むことに全力を注ぎました。
仕込みの間は、チーム全員が特別な緊張感と高揚感を持ち、ぶどう一粒一粒を慈しむように丁寧に扱います。
私たちの想いが、このワインを手に取ってくださる皆様に届くことを願っています。
