【おすすめの飲み方】北杜の雫

もっと美味しく!ソムリエのおすすめ

  • 温度:16~18℃くらいが、このワインの豊かな香りと複雑な味わいを最もバランス良く楽しめる温度帯です。

  • グラス:大きめのボウルで、少しチューリップ型に口がすぼまっているボルドー型のグラスがおすすめです。香りがグラスの中に豊かに留まり、ゆっくりと味わいの変化を楽しむことができます。

  • デキャンタージュ:若いヴィンテージの場合は、開栓してすぐに楽しめますが、30分~1時間ほど前にデキャンタに移して空気に触れさせることで、香りがより華やかに開き、味わいも滑らかになります。熟成が進んだヴィンテージであれば、澱を取り除くためにデキャンタージュするのも良いでしょう。