【テイスティングノート】古色梅酒世世
プロが語る、この梅酒の魅力
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香り:黒糖やカラメル、紹興酒を思わせる甘く複雑な熟成香が支配的。その奥に、プルーンや干しぶどうのようなドライフルーツ、そして微かに杏仁やシナモンのようなニュアンスも感じられます。
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味わい:とろりとしてリッチな口当たり。凝縮された梅の甘酸っぱさと、純米酒由来のふくよかな旨味が完璧に調和。19度というアルコール分が味わいをしっかりと支え、長く、暖かく、そして甘美な余韻が続きます。
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色合い:長い熟成期間が生み出した、深く美しい古色(茶褐色)。光にかざすと、その輝きと粘性の高さがよくわかります。