【ストーリー】TOA200風白

樽熟成シャルドネの新たな境地へ

「ステンレスタンク熟成のフレッシュなシャルドネとは異なる、もう一つのシャルドネの魅力を引き出したい」。
その想いが、この「TOA200 風」開発の出発点でした。
木樽熟成によって生まれる複雑な香りと味わいの深み、そして長い余韻は、特別な時間や食事をより豊かに彩ってくれます。
私たちは、シャルドネのピュアな果実味を活かすため、まずステンレスタンクで丁寧に発酵。
その後、フランスの名門スガモロ社製の最高級フレンチオーク樽に移し、半年間じっくりと熟成させました。
この期間は、シャルドネのフレッシュな果実味を損なうことなく、樽由来の上品な風味と複雑さ、そして程よいコクを与えるのに最適だと考えたからです。
目指したのは、果実味と樽香が見事に調和した、エレガントで飲みごたえのあるシャルドネです。