【ストーリー】TOA200空白

日本から世界へ。本格樽熟成白ワインへの挑戦

「日本でも、世界に通用するような複雑で骨格のある、本格的な樽熟成の白ワインを造りたい」。その強い想いが、この「TOA200 空 シャルドネ」開発の原点です。
特に、日本有数の日照時間を誇る山梨県北杜市明野町のシャルドネは、樽熟成に耐えうる力強い果実味と豊かな酸を秘めた、素晴らしいポテンシャルを持つと確信していました。
理想としたのは、豊かな果実味とフレンチオーク樽由来の複雑なニュアンス、そしてしっかりとした酸が見事に調和した、エレガントかつパワフルな味わい。
その実現のため、樽の種類、新樽と古樽の比率、焼き具合、そして15ヶ月という熟成期間に至るまで、あらゆる要素を吟味し、数えきれないほどの試行錯誤を重ねました。手間とコストを惜しまず、私たちの技術の粋を集めた一本です。