【コンセプト】古色梅酒世世

受け継がれる想い、育まれる一滴

約四十年前、ある蔵元が「米だけで造る純米酒で、最高の梅酒を造りたい」という情熱から、この梅酒の歴史は始まりました。
私たちは縁あってその製法と、梅酒が眠る大切な桶を受け継ぎました。
そして、「この素晴らしい梅酒を絶やすことなく、さらに最高の状態へ育て上げたい」という強い使命感を胸に、今日まで大切に育み続けてきました。
「古色梅酒」という名には、いにしえの製法と色合いへの敬意が、「世世(ぜぜ)」という名には、代々受け継がれてきた想いと、これからも永く愛され続ける梅酒であってほしいという切なる願いが込められています。